温かい季節になってくると、今後汗をかいたりすることも増えてきます。汗をかくこと自体、過剰な

ほどでなければ心地いいもののはずですけど、洗濯物の量もそれに比例して増えてしまうような

気がするのはたぶん僕だけじゃないはず。

 

 

それで洗濯物で一番の悩みどころといえば、生乾きや汗などその他色んなことが原因でTシャツ

が臭くなったり、タオルが臭くなったりすること。しかも、それがなかなか取れなくて不快感が増して

しまうことだと思います。(涼しいシーズンに入ると臭いがまた消えているなんてこともありますが…)

 

 

別に大して思い入れのない服とかなら全然気になりませんが、お気に入りの服などが臭くなって

しまったら萎えますよね。笑

 

 

綺麗好きの人は、どうするすべもなくて捨ててしまう、なんて人も多いんじゃないでしょうか?

でも、普通に普段通りに洗濯しているのに生乾きの臭いが取れないのって謎ですよね。

洗濯物で一番の謎です。笑

 

 

今回はどうして洗濯物が臭いがつくのか、その原因を知り、臭いの取り方や対策

知ることで、洗濯物のあのクサい臭いから解放されようという内容です。

 

 

まずはどうして洗濯物の臭いが取れないのか。そしてその原因は何かということ

から話していこうと思います。

 

 

①洗濯物の臭いが取れない原因とは!?


多くの人が知っているとは思いますが、洗濯物が臭い原因というのは、洗濯物に付いた

雑菌が一定量以上いるためです。よく洗濯しているはずなのに、臭いが全く落ちないという

のは繊維の深いところに雑菌がいたりして、洗濯の意味が無くなってしまっていることが原因の

一つに挙げられます。

 

 

また世帯数が多い家族なら、もちろんそれに比例して洗濯物も増えると思うのですが、そうなると

コンスタントに洗濯機が回っていることになり、洗濯槽が掃除できず、槽自体に雑菌が繁殖して

しまい洗濯の効果が落ちてしまうなんてことも考えられます。

 

 

洗濯する過程でどのように殺菌されているのかということがあまりわかっておらず、間違った

洗濯法で洗濯してしまっている人も多いと思うので、洗濯するということはどういうこと

なのかということをお教えしたいと思います。