呑気症を抑える方法

 

一つ目は、平常時、できるだけ顎が緊張しないようにして、できるだけ嚙みしめないようにする

こと。人は緊張すると無意識に顎に力が入り、噛み締めてしまうことが多いらしいのですが、それを

意識してできるだけやらないようにすると唾液量が驚くほど減って、

 

 

唾液が出てくるからしょうがなく、飲み込まざるを得ないという状況になることがなくなりました。でも

この方法はどんなときも、自分の顎の状態を噛み締めないように意識しないといけないので、それ

はそれで辛いです。笑

 

 

ですが、一日のうち、身内以外の誰かと一緒に過ごさざるを得なくて頻繁にトイレに行けないとき

などはやってみるといいと思います。かなり効果があります。

 

 

二つ目にして、最後の方法ですが、「できるだけリラックスができるところで一日を過ごす。」これが

一番いいです。根本的な完治にはいたりませんが、気持ち的に楽になるので、できるだけリラックス

した状態で日々を過ごすとあまり症状が出なくて済みます。

 

 

呑気症での唯一の利点

 

呑気症は実はかなり辛い症状ですが、こんな症状にも実はいい点があります。さきほども言った

通りこの症状は相当量の唾液の分泌も伴うことが多いです。で、呑気症の利点というのは、唾液

あります。人は口の中が潤いがなくなって、カラカラになると雑菌が繁殖しやすく、誰しも口臭が出る

ものですが、

 

 

唾液の分泌量が多いと、口の中が非常に清潔な状態に保たれます。そうすると、雑菌も増えにくい

環境になり、口臭が相当抑えられます。

 

 

そんなこと言われても、もともと口が臭くない人くらいしか嬉しくないと思われるかもしれませんが、

朝から歯を磨く時間がなく一日を終えた人は誰だって口臭がきつくなってきます。

 

 

その中で、口臭がほとんどしないのは謎の優越感があります。笑

僕はこんな変なことをポジティブに捉えてこの症状を乗り切りました。笑

よければ参考にしてみてください!笑