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ゴールデンウィーク真っ只中の五月四日ですが、皆さんいかがお過ごしですか?だんだん暖かくなってきたというよりは、一気に暑くなったと感じている僕であります。ところで、暑くなってくると汗のことを心配する人も出てくるんじゃないでしょうか?



僕も昔から汗の量が半端じゃなく、長い間困っていた一人です。



汗と一言で言っても、色んな部位の汗があると思います。手汗、脇汗、足の汗。こんなメジャーな部位の汗はともかく、僕の場合、お尻の汗(尻汗)が半端じゃなくて悩んでいました。中学二年くらいで部活を辞めてから、運動をしなくなり、食事の量を変えずにいたら、ブクブク太ってしまい、ダイエットを始めたことが尻汗が半端じゃなくなった原因です。笑



ダイエットで毎日5,6kmをかかさず走るようになって、どんどん体重が落ちていったのはいいんですがそれに伴い新陳代謝もどんどんよくなっていって



(主に尻汗ですが)汗で悩むようになりました。



で、僕が高校生の頃って、ネットで汗の対策方法なんかを調べてもろくな情報が載っていなかったので、自分なりに考えて、デオドラントの汗拭きシートで出かける前に体を拭いたり、制汗スプレーをしてみたりしましたが…



正直全く効果がありませんでした。笑



痩せにくい体になってから、ランニングも止めてしまい、昔ほど汗をかかない体になりましたが、それでも尻汗はやっぱりすごいです 笑



で、どうやったらこの汗を軽減できるのか。

ネットから情報をかき集めてきました。



尻汗対策として行っていること

でもその情報を話す前に、僕が尻汗対策としてしていることを紹介します。尻汗というのは、確かに歩いている最中や立っている最中もかくものですが、一番気になるタイミングというのは間違いなく、座っているときだと思います。



座っていると、自分の体重により、服と肌の密着度が上がり、もともと少しでも汗をかいていると、蒸れて全く乾きませんし汗をかいていなかったとしても、お尻が熱を持っている状態で、椅子などに座ったら、もう尻汗でエラいことになりますよね。



では、お尻と椅子との接着面に空間を作ればいいんじゃないか、そして、その空間の空気を常に入れ替えたら、お尻が蒸れることはないんじゃないか、という考えのもと作られたのが



空調座布団です。



これはね、もう僕の中では夏の必需品です。空調座布団を椅子に敷いて座ると、どれだけ尻汗をかいている状態でもすぐにスースーしてきて、気付けば完全に乾ききっています。ちなみに、僕が持っている空調座布団は↓です。

 

(僕のは電池式ではないので、モバイル式にマイナーチェンジしたのでしょう。)



とまぁ、僕の場合、尻汗は上のように空調座布団をいつもお尻に敷いて、尻汗がかかないようにしています。僕が実際に実践している方法を紹介したので、次はネットで紹介されている色んな方法を集めてきたものを紹介します。



上の僕の方法は、基本的に自分の体質的なものを変えずに汗を止める方法でしたが(環境を変えたみたいな感じですね)、これから紹介するのは、自分の体自体をあんまり汗をかかないようにする方法がメインです。

それでは一つ目いきましょう。



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ミョウバンを使って発汗を抑える方法。

ミョウバン?そう、あのミョウバンです。昔ミョウバンで結晶を作ったことがある人も少なくないと思います。あのミョウバンをお風呂に入れるだけで、発汗を抑えることができるようになるとか。



方法は水750mlに25gの焼きミョウバンを混ぜ、それをお風呂のお湯に30ml~50ml混ぜるだけだそうです。実際にどんな効果が得られるかどうかわかりませんが、試してみる価値はあるかもしれませんね。



他にも○○を混ぜて、お風呂に入れると…みたいなものがあって、色んなたくさん情報が載っているサイトを見つけたので、リンクを張っておきますね。

→【すぐ汗をかいちゃう人へ】驚くほど汗を止める・抑える魔法の3アイテム



上のところにかなりまとまって載っていたので、次で最後の方法です。


薬を処方してもらって、汗を抑える

これは本当に最終手段ですね。普通に健康体の人には使ってもらいたくないものですが、余程気になるのなら、病院に行って処方してもらうといいと思います。プロパンテリン臭化物や、自律神経に問題があって異常に発汗してしまう人はグランダキシンという成分が含まれている薬を処方してもらうといいみたいです。



ネットでは出回っているけど、お勧めしなかった方法

体全体を冷やして、汗を止める方法もありますが、今回は体全体の汗を止めるというよりは、尻汗を止めたいので、これはあまりおすすめできません。



というのも、例え全体的に体を冷やすことができても、どこかに座っているとしたら、お尻と椅子が密着している状態になっているということなので、お尻自体の温度が下がることはありません。なので、体全体を冷やしても、お尻は熱いまま。そして尻汗もそのままとなるので、冷やす方法はお勧めしません。



また体感温度を下げて、汗をかきにくくする方法もありますよね。例えばデオドラントシートでお尻を拭いて、スーとさせるとか、スプレーをかけるとか。



最初にも言いましたが、デオドラントスプレーほとんど効果がありませんでした。なので、これもおすすめできません。



最後に、、、

これだけ汗を止める方法を紹介してきたのに、こんなことを言うのもなんですが、


汗を止めてはいけない二つの理由

汗を無駄に止めようとするのはあまり良くないと思います。これには理由が二つあります。一つ目は自分の体験談に基づいてのことです。太っていたときの話なのですが、太っていたときも、もちろん尻汗をめちゃくちゃかいていました。そして何より、その汗がめちゃくちゃ臭かったんですね 笑



汗が臭いのって、体臭そのものによる場合と、服に菌が繁殖して、臭いを発する場合とがありますが、僕の尻汗の臭いというのは恐らく、前者のものでした。というのも、ダイエットが成功して、体重が落ちてからは、どれだけ尻に汗をかこうとも全く臭いがしなくなったんです。



こういう経験から僕は汗にはデトックスの効果があると考えてきました。医学的には、汗によって排出されるのは、体外毒素という、有害金属系の毒素らしいのですが、どちらかというと、僕の尻汗はアンモニアチックな臭いも発していたので、体内毒素もデトックスできたんじゃないかと考えているんですね。



で、そう考えると、悪いものを排泄してくれているなら、汗を無理に止めるのは良くないように思えるんですよ。たしかに、出勤時や登校時など、あまり汗をかきたくないタイミングで汗をかくのはうっとおしいですけどね。



それでは、汗を止めてはいけない二つ目の理由に行きましょう。二つ目の理由は医学的な観点からです。無理に汗を止めようとすると、水滞という症状になる場合があります。どういう症状なのかと言うと、、、

水滞のはなし



とまぁ、こんな感じです。簡単にいうと、体内に必要以上に水がある状態、それを水滞というらしいですが、やはりそれも良くないみたいですね。これらの理由から僕は、汗を止めるのは良くないと思います。なので、ほどほどに制汗をしながらこの春・夏を乗り切っていきましょう!



↓この記事ではランキング形式で尻汗に効くものを紹介しているので、是非とも見てみてください

【効果抜群!!】本気で尻汗を治したい人にお勧め