スポンサーリンク





イメージなのですが、春って風が強い日が多くないですか?そして、風が強い日って目にゴミが入りやすいですよね。ゴミならまだいいものの、暖かくなってきて、小さな虫も活動し始めたので、たまに虫が目に入って「うぉー!」となる管理人です。



それはよしとして。目にゴミが入ったとき、あなたはどのように対処していますか?



目にゴミが入らないようにするための対策などは、メガネをするとか、向かい風のときはできるだけ前を向かないようにする、みたいにある程度は思い浮かびますが、目にゴミが入ったときって、ある意味力技になってきますよね?笑



僕なんかはメガネ無しでチャリンコで道をぶっぱなしてるときに目に虫が入ると、あわててチャリを停めて、スマホを鏡代わりにして、虫を手で取ろうとしますが、結局はとれず、近くのスーパーのトイレなどに行って、水と手を駆使して取るパターンの人間ですが、あなたはどうでしょうか。僕と同じパターンですか。



もしかしたら目を触ることにかなり抵抗がある人もいるかもしれませんよね?なので、今回はそういう人達のために、目に触ることなく、虫やゴミを取り出す方法をまとめてみましたので、もしものときの参考にして見てください 笑



(至急、目に入った虫を取りたい人)

まずは一つ目、です。


涙を流して目のゴミを取る方法

調べてみるまでは、目に入ってもそのままにしておいたゴミなどは永遠に目のどこかに蓄積されているものだと思っていたのですが、そうじゃないようです。笑



人はの体は涙を流すときに、涙と一緒に目に入った異物を流し出すようにできているらしく、目に異物が入ったときは、涙で流しだすということが効果的だそうです。



とは言っても、そもそも泣くことが難しそうな気がしません?笑


涙なんてどうやって意図的に流すねんと。無理矢理あくびでもするんかいと。そう思って、今度は涙を意図的に流す方法を探してみました。


涙を意図的に流す方法

意図的とは言えないかも知れませんが、一つに悔し泣き嘘泣きを応用する方法があります。



この方法を使うときは基本的に、自分の思い出や記憶に頼ることになります。昔起こったこと悲しいことや悔しいことを思い出して泣くってわけですね。



たかが目に入ったゴミや虫を取り除くために大仰かもしれませんが、全然取れないときは、そんなこと言ってられないので、やってみるといいかもしれません 笑



二つ目は、目を開け続けると言う方法です。昔何かのテレビ番組で、出演者が俳優さんに、涙を流す練習はどのようにされましたかと質問されていて、



俳優さんが、


「目を開け続けていると、目が乾いて、生理現象で涙が出てくるので、それを繰り返し続けていると、泣く場面で泣けるようになりました。」



と言っていて、「へぇー。」と感心した記憶があるって、調べてみたところ、やっぱりそういう涙の出し方もあるみたいですね。



ただ、自分で言っておいてなんですが、目の中に異物が入っている時は、すぐにでも違和感を解消させたいものだと思うので、目を開けてボーっとしているのも辛いと思います。そこで画期的な方法があります。



それはただ、目を開けたままにするのではなく、上瞼を軽くつまんで、目が空気に触れている面積を大きくして、乾くのを早めるという方法です!



この方法なら、目が早く乾く分涙が出るのも早いので、目の不快感に耐える時間も短くて済みそうですね。

涙を流す方法は主にこの二種類くらいしかないみたいです。


スポンサーリンク

水を使って、目のゴミを取る方法

恐らく誰でも考え付くのが、普通に手に水を汲んで、水の中で目をパチパチさせる方法ですよね。



普通に細かいゴミなどなら取れますが、小さい虫などはなかなか取れません。目に入ったゴミの取り方を調べていると、



上瞼を少し摘み上げて、下から水を入れる。みたいな方法があったのですが、これはシャワーなどが近くにある場合しかできないので、自宅用近くにいるときの対処方法ですね。



もしかすると、そんな目の洗い方を洗い方をしたら目の裏の部分にまで水が入り込んでしまうのではと思う人もいらっしゃるかもしれませんが、



目の構造上、目の後ろ側にいくことはありえないので、安心してください 笑


目にゴミが入ったときの取り方、最終手段

目にゴミが入ったときの最終手段、それはめん棒ティッシュを使ってゴミを取り除く方法です。



小さなゴミとか、まつ毛なら、涙や水で簡単に上手いこと取れるのですが、小さい虫とかはどういうわけか張り付いてしまって、なかなか取れません。



そういうときは、めん棒を水につけるか、ティッシュを水につけるかして、取ると一発で取れます。



めん棒もティッシュも、最悪コンビニで手に入りますし。なので、この方法が一番おすすめです。ただし、細かいゴミが色々入った場合は、もちろん水で洗い流したほうがいいです 笑