蓄膿症という言葉で浮かんでくるイメージは鼻がカンカンに詰まっていて、微塵にも鼻から空気を

吸えないあの辛さ。そして、慢性的になってくると手術の可能性も出てくるし、その上、その手術が

とんでもなく痛そうという最悪の症状、蓄膿症。

 

 

僕も昔は、物凄く鼻が詰まりやすくて、小学生の低学年のころは鼻呼吸していた記憶がほとんど

ありません 笑

 

 

中学生に上がって、鼻づまりがかなり改善されたのは覚えているんですが、喉の風邪にかかって、

やっとこさ治りかけたとき、最後の最後で酷い鼻づまりになって、それが数ヶ月も続く…。みたいな

ことが頻繁に起こっていました。

 

 

高校生くらいのときだと思いますが、かなり長期間に渡って、ほとんど全く鼻呼吸ができなくなった

んですよ

 

 

普通鼻呼吸ができないって言っても、片方の鼻が通っていないことがほとんどで、もう片方は何とか

呼吸ができる、みたいなことが多いじゃないですか。でも、あのときの僕はどちらも完全に

詰まっている状態で本当に辛くて辛くて、、、

 

 

で、自分が蓄膿症だという自覚はあったのですが、蓄膿症は手術すれば治るってことを

知らなかったんですね。あるとき、あまりにも鼻詰まりがしんどくて、耐えられなくなり、「蓄膿症」

で検索をかけて、どうすれば症状が軽減するのか調べてみたんです。

 

 

そうすると、「蓄膿症 手術」なんてワードが出てきまして。『どんな風に手術するんやろう。』

と思って、色々検索してみたら、なかなか悲惨な手術方法で、、、(このときに蓄膿症の手術方法

の詳細を知りました 笑)

 

 

こんなん、絶対に手術はしたくないっ!!!って思ったんですよ。

 

 

で、他に何か方法はないのかと思って、再度色々検索していると、「鼻うがい」なるものが蓄膿症

には効果的だということを知りました。鼻うがいは小さい頃から知っていたんですよ。親父が毎日

やっていましたからね。

 

 

で、そんなに効果が望めるなら、やってみようと鼻うがいの方法や注意するべきポイントなんかを

調べて、さらに具体的な鼻うがいの方法を親父に教えてもらって、やってみたんです。

 

 

そうすると、、、、、

確かに効果がある、、、。

 

 

すぐに鼻が詰まった状態に戻るけど、5分弱は鼻がすっきりして、スースー息が通る感じ

 

 

これは、、、

と思って、結構頻繁に続けていたんです。

 

 

すると、徐々に徐々に鼻詰まりが軽減していき、気が付けば鼻づまりとは程遠い人生を送って

いました…..!!!医者に行って薬を処方してもらう必要もなく、あの痛々しい手術をする必要も

ない。(あれから時間がたっているので、もしかしたらもっと良い手術方法が確立されているかも

しれませんけど。)

 

 

あれから鼻うがいを生み出した人は神様だと信じて止んでいません。笑もし蓄膿症で

悩んでいる方は是非とも試してみてください。長年貯まった膿沢山の鼻水が一気に流れていくので!

 

 

今から、鼻うがいの方法を具体的に紹介しますが、絶対に注意しないといけないポイント

があるので、最後まで読んでから試してみてください。

 

 

まず、鼻うがいをするときに用意するものは生理食塩水の代わりになる食塩水です。

 

 

鼻うがいとは簡単に言うと、鼻から水を吸って、吸った水を口から出し、鼻の奥に詰まった膿や鼻水

を出す、という方法なんですが、もちろん、真水で鼻うがいしたらプールで鼻から水が入ったときと

同じように、ツーンとして、鼻が痛くなります。

 

 

なので生理食塩水の代わりになる食塩水を用意するんですね。(わざわざ生理食塩水を買う必要性

はありませんよ。)

 

 

蓄膿症に効く、食塩水の作り方

 

ぬるま湯1Lに小さじ2杯分(9g)の塩を溶かしたらできるのですが、食塩水を多めに作ってストック

している人はまれだと思います。

 

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僕自身、いつもコップにぬるま湯をいれて、そこに目分量の塩を入れて、作っていました。大体200ml

分くらいできれば十分鼻うがいできます。で、200ml作るなら大体2gの塩をぬるま湯に入れるという

ことになりますが、本当、大体の分量で大丈夫です。

 

 

特別多くなったり少なくなったりすると、鼻うがいの最中違和感を感じることがあると思うので、最初は

分量を量って作ったほうがいいかもしれませんね。

 

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