どうしてパソコンを見続けると目が疲れるのか

 

パソコンを見続けていると目が疲れますよね。僕もこのサイトを

含め、よく記事を書いたりするので目が疲れます。Youtubeとか

で動画を見るよりも、パソコンで文字を目で追う方が目が疲れる

ように思います。

 

 

パソコンを見続けると目が疲れる原因 ①

 

同じパソコンの画面なのにYoutubeなどの動画を見る場合と、

記事などの文字を見る場合で目の疲れに差を感じる方は、他にも

いらっしゃると思います。

 

 

どうして目の疲れに差が生じるのかと言うと、動画を見るとき

と文字を見るときでは、目の動きに差が生じるためです。

文字を見るときなどは、動画を見るときに比べて、そんなに

色んなところを見回さないですよね。

 

 

同じところばかりを見るので、目の筋肉でも同じ箇所ばかりが

使われることになり、目の疲れにつながってしまいます

これがパソコンの画面を見続けていると目が疲れる理由の一つ

です。

 

 

パソコンを見続けると目が疲れる理由 ②

 

パソコンの画面を見続けると目が疲れる理由の二つ目ですが、

パソコンの画面から発せられる光に原因があります。

”ブルーライト”って言葉を聞いたことがあると思います。

 

 

パソコンの画面に限りませんが、このような一般的に

高エネルギー可視光線と言われる、目がチカチカするような

光は目への刺激が強く、それ故に目に光が入ってくるだけで、

目に負担がかかります

 

 

これがパソコンの画面を見続けていると、目が疲れる原因の

二つ目です。主にこの二つのことが原因で目の疲れが生じます。

では、どのようにすればパソコンによる目の疲れは解消される

のでしょうか。

 

 

パソコンによる目の疲れを解消させる3つの方法

 

①、ブルーライトを軽減させるメガネをつける

 

先ほど話題に出しましたが、高エネルギー可視光線という、

目に負担のかかる光、(ブルーライトと言われているもの)

は目が疲れる原因になります。

 

 

では、それを軽減させたら目にかかる負担も減り、目の

疲れも軽減するのではないかということで、開発された

のがブルーライトカットのメガネです。

 

 

恐らく最初に発売したのはJINSではないかと思いますが、

今となっては色んな会社がブルーライトカットのメガネ

を出していますね。

 

 

僕もブルーライトカットのメガネをつけています。

この記事を書いている今もです(笑)。パソコンの画面を

眺めるときはいつもつけていますが、つけたままパソコン

の画面を見続けるのと、

 

 

つけずにパソコンの画面を見続けるのは結構違う気が

しています。ブルーライトカットのメガネをつけている

人はわかると思いますが、つけているときとつけていない

ときで、あからさまに変わるのは、目に入ってくる光の

量(明るさ)です。

 

 

つけると、見える世界がほんのちょっとだけ暗く感じます。

恐らく、これがブルーライトをカットしているということ

なのだと思います。

 

 

いわゆる目がチカチカするような光が、メガネをかける

ことによってかなり優しい光になります。

 

 

でも、僕が思うに、このブルーライトをカットする

メガネをつけることによって得られる効果パソコンの

画面の輝度を小さくすることによって得られる効果

あまり変わらないと思います。

 

 

なので、

普通のメガネを持っている人は特別、ブルーライトカット

のメガネに買い換える必要はないと思います。

 

 

ただ、日常生活で、パソコン以外でブルーライトに

さらされるようなところにいる場合は、つけるとかなり

効果があると思います。

(そんな人はあまりいないと思いますが 笑)

 

 

で、パソコンの輝度を低くすることによって得られる

効果とほとんど変わらないのにどうして僕がこのメガネ

をつけているのかと言うと、

 

 

それはメガネ本来の機能に理由があります。

 

 

普通のメガネをかけるだけでも間違いなく目の疲れが

軽減されるからです。目が悪い人に限りますがね。

 

 

これはどういうことかというと、目が悪い人がパソコン

の画面に表示された文字などを見るとき、目を細めたり

することで、目に余計な力が入り、目の疲れに繋がる

のですが、

 

 

メガネをつけて、パソコンの文字を見えやすくすること

によって、パソコンの文字が見えやすくなり、目を細めたり

することもなく、リラックスしてパソコンの画面を見ることが

できるので、目の疲れが軽減するんです

 

 

こういうわけで僕はメガネをかけながらパソコンを触ります。

一日触ることもありますが、あまり疲れませんね。メガネの

効果がかなり大きいと思います。

 

 

ブルーライトカットのメガネをかけるのは対処方法という

より対策方法でしたが、おすすめですよ!

 

 

②、目に疲れを感じたとき目の周りのツボを押してマッサージをする

 

目の疲れを感じる場所や、使いすぎている筋肉の部位

というのは人によって違うので、一概に言えませんが、

目の周りのツボをマッサージすることによって、目の

疲れはかなり軽減します

 

 

目のツボの細かいことは以下のサイトに載っていますが、

目のツボ

基本的に、目をつぶって、眼球と骨の間の部分(目の周り全て)

を押して気持ちい部分は大概ツボです。

 

 

なので、もし目が疲れた場合はここを刺激するか、または

こめかみの筋肉の部分、それと後頭部の首の髪の毛が生えて

いる境目のあたりの筋肉を揉み解すといいです。(首の付け根)

 

 

パソコンの画面を長時間眺めていたりすると、変に体が力んで

肩に力が入るので、肩を揉み解すことで肩から上の血流が良く

なり、目もスッキリするので、肩周りの筋肉を解すのも効果が

あります

 

 

③、ホットタオルなどで目を温める

 

目を温めるという点に関しては目の周りのツボをマッサージ

するのと似ていますが、ホットタオルで目を温めるというのは

かなり効果的です。

 

 

これもパソコンの画面の見すぎによる、目の周りの血流が悪く

なったのを改善するための方法の一つです。

 

 

ホットタオルは簡単に作れます。手ぬぐいを水で絞って、

レンジに入れて数十秒チンするだけでできます。椅子に

リラックスしながら座った状態で、熱々のタオルを目の上に

乗せ、目が温まるのを待ちます。

 

 

気持ちよくて眠くなってしまうかもしれませんが、タオルを

そのままにしておくと冷めてしまうので、数分したらタオルを

とりましょう。

 

 

④、仮眠を取る。

 

目が疲れるということは見るときに使う筋肉、特に目の周りの

筋肉を酷使しているということです。なので、目を使わないで、

疲れた筋肉を休ませてあげると目の疲れが取れます。

 

 

ですが、これは筋肉が疲れている状態のときのみに有効です。

もし血流が悪くなっているなど、他にも目が疲れる要因が

あるなら、単に仮眠をとることだけでは目の疲れは取れない

ので、

 

 

もし血流が悪くなっている場合は、先に挙げたものを実践

してから仮眠をとりましょう。必ず効果があるはずです。

 

 

⑤、目薬を使って疲れをとる。

 

最後に目薬を使って、目の疲れを取る方法があります。

目の疲れを軽減させるような目薬は色々あって、挙げると

キリがないので挙げませんが、

 

 

目薬は飽くまで、その時々の対処方法なので、何度も

目薬を使って乗り切っていると、疲れは蓄積していきます。

なので、①~④の方法で目の疲れの根本的な原因になっている

要素を無くしていきましょう

 

 

目薬を有効活用したい場合は、目が疲れてから目薬をさす

のではなくて、事前にさしてからパソコンと向き合うなど

すると、効果があります。是非試してみてください。

 

 

まとめ

 

・目の疲れの原因となっているのは見るときに使う筋肉の酷使、またはそれに伴う血流の悪化。

 

・目の疲れをとる場合は以下の対処方法をとる。

①、ブルーライトカットのメガネをかける。

②、目の周りのツボを押す。

③、目を温める。

④、仮眠をとる。

⑤、目薬をさす。

 

※目薬をさすのは事前の対策としてやったほうがよい。