三枚下ろしでどこが切りにくいか

 

番外編として、三枚下ろしがどうして上手くできないのか

ということを紹介したいと思います。

 

 

三枚下ろし、一般家庭でやる場合は、身がぼろぼろ

なったり上手くいかない場合がありますよね。あれには

原因がありまして。

 

 

大きな魚などを三枚下ろしをする際、一般家庭で

使われるような包丁では肋骨が切りにくいんです

 

 

なのに無理やり包丁で切ろうとすると、身がぼろぼろに

なってしまうってことなんですね。ですが、肋骨の部分を

切るのに物凄く便利な方法があります。

 

 

それは調理バサミを使う方法です。

それをかなり上手く説明されている動画があるので、

見てみてください。(10:49~肋骨を調理バサミで切っています。)

 

 

 

どうですか、材料がブラックバスなので、違う意味で

ビックリされるかもしれないですが、かなり大きいサイズ

のバスなのにかなり手際よくさばかれていますよね。

 

 

このように、肋骨を上手く中骨からはずすことが

できれば、かなり楽に三枚下ろしができます。

 

 

なので調理バサミなども利用して魚をさばいてみてください。

今後、魚をさばくときに間違いなく役に立つと思うので!

 

 

臭いが全くしない、素晴らしい魚の捨て方

 

魚でもう一つやっかいなのは、ごみ捨てのときです。

生ものなので、生ごみのところに捨てればいいのですが、

 

 

料理で出た油の画期的な処理方法

の記事でも紹介しているように、僕は生ごみは生ごみ

になる前に冷凍庫に入れてしまいます。

 

 

なので、どうにかして魚料理の後に出た生ごみも上手く

凍らせてしまいたいと思ってたのですが、やはりそのまま

入れて凍らせてもある程度の臭いがしてしまいます。

 

 

で、あることを考え付きました。

魚料理をする前日などに油料理をして、魚を入れた牛乳パック

などに油を加えて、凍らせるという方法です。

 

 

この方法、自分で言うのもなんですが、かなり上手くいって、

凍った後、牛乳パックを開けて臭いをかいでみてもほとんど

臭いがしません

 

 

なので、もし一人暮らしなどで魚などの生ごみの処理方法

困ったときは是非ともやってみてください!

 

 

油料理と魚料理が連続すると、料理の手間がなかなか

めんどくさいですが(笑)、試す価値はあると思いますよ 笑